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決定版!夜行バスの車内で睡眠するコツ

決定版!夜行バスの車内で睡眠するコツ お役立ち情報
夜行バスで眠るコツを伝授!
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夜行バスは、車内で一晩を過ごすため1泊分お得!

そして、朝から行動できるので、旅先でも時間を有効に使えるのが魅力です。

ただし、翌日を元気に迎えるためには、車内での過ごし方もポイントに。

今回は、バスの車内でも睡眠できるコツを紹介します。

更新日:2021年6月2日

楽な姿勢をとりやすい座席を選ぶ!

ブルーライナーは、予約時に窓側か通路側の指定が可能です。

眠ることを考えて、窓側・通路側それぞれのメリット・デメリットを考慮して、ご自身にとってなるべくラクな姿勢がとりやすい座席を選びましょう。

ブルーライナーの座席希望はあくまで希望となり、確約ではございません。

窓側席

まずは、窓側席のメリットとデメリットを挙げていきます。

窓側席は、主に女性に人気となっています。

窓側席のメリット

窓側の座席は、壁(窓)に身体や頭を寄りかけられるため、楽な姿勢をとりやすいことがメリットです。

また、運行の合間の休憩時間になっても、隣の席を気にすることなく、そのまま寝ていられることも大きなメリットですね。

窓側席のデメリット

窓側席は足を伸ばにくいため、身体の大きな方だと足元を窮屈に感じてしまうかもしれません。

窓側席を選んだほうがいい人は?
  • 体を支える壁となるものがあるほうが楽な姿勢をとりやすい人
  • 休憩時間も眠っていたい人

通路側

次は、通路側のメリットとデメリットです。

通路側席は、主に男性に人気となっています。

通路側席のメリット

通路側に足を伸ばせるため、足元の開放感がある点がメリットです。

膝をずっと曲げた状態の姿勢はツラいという方におすすめです。

また、運行の合間の休憩時間は毎回トイレに行ったり、外に出て身体を伸ばしたいという方にとっては、隣の席を気にすることなく席を立ちやすい点もメリットとなりますね。

通路側席のデメリット

壁となるものがないので、身体や頭を寄りかけられない点がデメリットとなります。

また、休憩の際に窓側席の人が席を立つ際は起きなければいけない点もデメリットとなります。

通路側席を選んだほうがいい人は?
  • 足元の広さが重要で、足を伸ばす姿勢を楽に感じる人
  • 休憩時間は外に出たい人

旅グッズを活用する

飛行機やバス用の旅グッズを持っていると、睡眠もぐっと快適になります。

おすすめしたい旅グッズは、

  • 耳栓
  • ネックピロー(首まくら)
  • アイマスク

です。

耳栓は「雑音が気になると眠れない」という人は必携のアイテム

耳栓でなく音楽プレーヤーを利用しても良いですが、くれぐれも音漏れしないように気を付けましょう。

ネックピローがあると無いとで快適さは雲泥の差

夜行バスで眠るなら、ぜひ用意しておきたいアイテムです。

座ったまま眠ると首に負担がかかり、翌日、首や肩が痛くなることも。

とくに、通路側の席はもたれるものが無いので、隣の人に迷惑をかけないためにも、ネックピローを活用しましょう。

空気で膨らませるタイプなら、荷物にもなりませんよ。

アイマスクは対向車のライトや、カーテンから漏れる光を遮るのに便利

蒸気で目を温める使い捨てタイプのアイマスクもあるので、そういうものを使うと、リラックスもできて◎です。

ネックピローやアイマスクを「わざわざ買うのはもったいない…」という人は?

「一回きりかもしれないし、わざわざ買うのはもったいない」という方は、タオルを代用するのも手。

ネックピローとして代用する場合は、タオルをくるくると巻いて棒状にして、ネックピロー状に肩に置けばOKです。

薄手のタオルだと、クッション性が低いので、ある程度厚みのあるタオルを選んでくださいね。

マスクでのどを守る

バスの中は意外と乾燥しています。

寝ている間に口を開けてしまい、のどが乾燥し咳こむということも…。

のどを守るためにも、マスクをして眠ることをおすすめします。

できれば加湿された濡れマスクを使いましょう。

冬場は風邪が流行しやすいシーズンなので、風邪予防のためにもぜひマスクを。

体温を調節しやすい服装にする

バス車内の気温は自分では調整できません。

そのため、寒く感じることもあれば、暑いことも…。

服装は重ね着などで、体温調節しやすい恰好がおすすめです。

冷え性の人は、羽織るものや、靴下を持参すると安心です。

また、眠るためにはゆったりした服が快適です。

どんな姿勢でも苦しくならない、リラックスできる服を選びましょう。

コーヒーや緑茶、アルコールはNG

覚醒作用のあるカフェインが入ったコーヒーや緑茶は、夜行バスには不向き。

利尿作用もあるので、トイレも近くなってしまいます。

ビールなどのアルコールも利尿作用があるので、乗車前であっても避けるべき。

ただし、飲み物をまったく飲まないのも、身体に良くありません。

お茶なら麦茶などのノンカフェインの飲み物、スポーツドリンクやミネラルウオーターを、少しずつ飲んで脱水症状にならないようにしましょう。

前日はちょっと寝不足の状態にしておく

「バスでは眠れない」という人は、前日にちょっと寝不足の状態になっておくと、すんなり眠れるはずです。

寝不足の状態にしなくても、運動をしたり、いつもより体を動かしたりしておくと、通常より眠りやすくなるのではないでしょうか。

それでも難しいという場合は、あえて「バスの中でしっかり寝る」という考えを捨ててしまうのも手。

寝なければ!と思う強迫観念から、より眠れなくなったり、疲れてしまうこともあります。

到着後に時間があるなら、早朝から空いている温泉施設、ネットカフェなどでゆったり休憩しても良いでしょう。

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