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小松基地航空祭2026見学ツアー

開催日:2026年9月27日
天気:曇り
来場者数:10.2万人

いつもツアーレポートをご覧いただき、ありがとうございます。
今回は、9月27日(日)に開催された「小松基地航空祭」へ行ってきました!

ブルーストークツアーは、前日の夜に出発し、早朝に基地へ到着。航空祭終了後に戻ってくる「往路夜行バスプラン」です。(関東発は帰りも夜行)

朝から一日たっぷりと航空祭を楽しめると、毎年ご好評をいただいており、今年は梅田発2台、なんば発、神戸発、京都発、東京発の計6台での催行となりました。

今年も全台、予定どおり朝5時30分頃に、基地裏側にある【安宅新町臨時ツアーバス駐車場】へ到着しました。

・・・が、この【安宅新町臨時ツアーバス駐車場】が、なかなか添乗員泣かせの駐車場なのです。
一般的には、無料シャトルバスと有料シャトルバスを乗り継いで基地内へ向かいます。
ただし、シャトルバスの運行開始までには少し時間があるため、車内では、
・有料シャトルバス乗り場まで約20分歩いて移動する
・シャトルバスを使わず基地の特設門まで約1時間かけて徒歩で向かう
・シャトルバス運行開始まで待って、シャトルバスを利用する
この3パターンの移動方法をご案内しました。

基地へのアクセス方法は昨年と同じということもあり、事前に移動方法を決めて来られているお客様も多くいらっしゃいました。

私が担当したバスでは、今年も「基地特設門まで歩いて行く!」というお客様が多かったように思います。

バス駐車場からシャトルバス乗り場へ向かう無料シャトルバス

私自身も皆様をお送りしたあと、添乗員と打ち合わせを済ませ、朝7時頃に駐車場を出発。
「せっかくなので、私も歩いてみよう!」ということで、特設門まで徒歩で向かいました。
ところが・・・
特設門に到着すると、そこには長蛇の列!
手荷物検査の待ち時間だけで、なんと約1時間40分。

駐車場からの徒歩移動と合わせると、基地内に入るまで約2時間40分かかり、私が基地内へ入れたのは10時前でした。

1時間かけて歩いた後の手荷物検査の長蛇の列


そして、ここでまさかの展開。
私より約1時間後に、有料シャトルバス乗り場へ向かった別の添乗員が、私より先に基地内へ入っていたのです。
……今年の正解は、もしかすると「シャトルバス利用」だったのかもしれません(笑)。

小松基地航空祭は、会場に着くまでがひと苦労。
まさに小松基地航空祭の洗礼をあびました。

来年以降、小松基地航空祭へお越しになる皆様の参考になれば幸いです。

さて、気になる航空祭の内容ですが・・・

天候が少し心配されましたが、雨に降られることもなく、ブルーインパルスをはじめ、アグレッサー・303飛行隊など、迫力ある飛行展示を楽しむことができました。

特に今年は、2年ぶりとなるブルーインパルスの展示飛行が実施されたほか、F-35Aへの機種転換が進む第303飛行隊にとって、F-15で参加する最後の小松基地航空祭。

今年の来場者数は約10万2,000人にものぼり、会場は朝から大変な賑わいとなりました。

改めて、小松基地航空祭の人気の高さを感じる一日となりました。
そして、航空祭の最後を飾ったのが、第303飛行隊による飛行展示。

そう、【安宅新町臨時ツアーバス駐車場】の上空バンバン飛んできました。早めに戻ってきた皆様も駐車場から、迫力ある飛行を間近に楽しむことができました。

「疲れたけど、楽しかった!」
そんな声がぴったりの、2026年小松基地航空祭。

ご参加いただいた皆様、本当にお疲れさまでした!

そして、今年もブルーストークツアーをご利用いただき、ありがとうございました。
また来年も、皆様と一緒に航空祭を楽しめることを楽しみにしております。

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