いつもツアーレポートをご覧いただき、ありがとうございます。
今回は、青森県の三沢基地で開催された『三沢基地航空祭2026』のツアーレポートです。
今年も昨年に引き続き、【夜行バスプラン】と【1泊2日の新幹線プラン】の2つのプランをご用意いたしました。
午前:フライト中止も「地上展示」を濃密に楽しむ時間に
今年は台風25号の接近に伴い、航空祭当日の天候に加え、帰着日に台風が最接近する予報となっていたため、やむなく事前にキャンセルを選択されたお客様も多数いらっしゃいました。
そのような状況の中、当日は全台予定どおり≪スカイプラザミサワ≫へ到着。
小雨が降る中ではありましたが、皆様、天候の回復を祈りながら駐車場を後にし、三沢基地へ向かわれました。


例年に比べて他のゲートの混雑もかなり少なかったということでした。
そうこうしているうちに、いよいよオープニングフライトの時間に。
……しかし、やはり天候の回復はなく、予定されていたフライトはキャンセルとなり、地上滑走のみの実施となりました。
残念ではありますが、ここはポジティブに!
「動いている航空機を見ることができた!」と、前向きに楽しみましょう。
その後も天候はなかなか回復せず、午前中に予定されていた飛行展示はほぼキャンセルに。
この日の午前中は、じっくりと地上展示を楽しむ時間となりました。


午後:雲を切り裂く重低音!F-35Bのホバリングに会場熱狂
午後からは雨も止み、少しずつ天候の回復に期待が持てる状況に。
……とはいえ、視界は依然として悪く、予定されていた飛行展示がすべて実施される状況ではありませんでした。
そんな中でも、F-35A・F-16の離着陸をはじめ、F-35Bによるホバリングや短距離離陸、そしてF-15のタッチ&ゴーなど、いくつかの飛行を見ることができました。
午前中は地上展示が中心となりましたが、午後からは少しずつ航空機が動き始め、会場も徐々に盛り上がっていきました。
悪天候の中でも、限られた時間で貴重な飛行を見せてくれた航空機と関係者の皆様に感謝です!
旅の終わりに――見えた青空と「来年への誓い」
最後は、≪スカイプラザミサワ≫の駐車場から見えた、ほんの少しの青空。
「来年こそは、この青空の下で航空祭を楽しみたい!」
そんな思いを胸に、来年のリベンジを誓う添乗員一同でした。
来年こそは晴天の三沢基地航空祭となることを願って……。
また皆様と一緒に三沢基地へ行けることを楽しみにしております!




