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美保基地航空祭2026見学ツアー

開催日:2026年5月24日
天気:曇りのち晴
来場者数:3万人

ブルーインパルスとF-2に大興奮!

皆さんこんにちは!
いつもツアーレポートをご覧いただきありがとうございます。
今回は2年ぶりの開催となった「美保基地航空祭2026」の見学ツアーの様子をレポートしたいと思います。

今年の見学ツアーは京都・大阪発着と大阪・神戸発着の2台に分かれての出発となり、私は大阪・神戸発着に同行してきました。

順調に基地へ到着!開門前から大混雑

航空祭前日の夜に出発し、途中トイレ休憩を挟みながら、バスは最終休憩場所の蒜山SAまで順調に到着しました。ここで朝7時の開門に合わせて時間調整を行いました。

米子インターを降りて間もなく、自家用車用の臨時駐車場へ向かう大渋滞が発生していましたが、観光バスは渋滞を横目に、基地近くに設けられた専用駐車場まで順調に到着。毎年のことながら、この時間帯に到着している観光バスはわずか3台。

一般の入場者が入場する正門はすでに長蛇の列になっていましたが、大型バス利用者が入場するボイラー門は約100mほどの列で、開門後すぐに入場できる位置を確保できたのではないかと思います。

天候は薄曇りながらも回復傾向の予報。一安心しながら皆様をお見送りしました。

ブルーインパルスを最前列で観覧

今年はブルーインパルスの展示飛行が10時20分と例年より早めのスケジュールのため、開門後も続々と来場者が手荷物検査の列へ並び始めたので、私も比較的に列が短いうちに基地内へ入場しました。

入場後はまずトイレを済ませ、そのままエプロン地区へ直行。ブルーインパルスが駐機してあるエリは周辺こそ混雑していましたが、その他の場所は比較的余裕があり、最前列を確保し、地上展示されていた政府専用機を撮影しながら、主役の登場を待ちます。

開始は5~10分ほど遅れましたが、ブルーインパルスが姿を現すと会場の熱気は一気に最高潮へ。やや風が強く、スモークが流れやすいコンディションではありましたが、約40分間の展示飛行はあっという間に感じられるほど見応え十分でした。

赤尾山レッドクラブのユニークな展示飛行?

ブルーインパルス終了後は楽しみにしていた、赤尾山レッドクラブによる展示飛行?の場所取りへ。

赤尾山レッドクラブはブルーインパルスをモチーフに自転車をF-35に見立て、曲技走行を行うチームで美保基地の名物イベントです!

DJハニープーさんによる解説は面白く、そして非常に分かりやすく、会場全体を盛り上げていました。

午後も見所満載!

お昼になり、一度基地の外へ出て周辺の渋滞状況を確認。ブルーインパルスの飛行終了後ということもあり、例年より早めに帰路につく来場者が多かったように感じました。

空港方面から正門、そしてボイラー門周辺まで約40分かけて歩いている途中、ちょうどC-2輸送機による編隊飛行が始まってしまいましたが、ボイラー門付近からでも十分に迫力ある飛行を楽しむことができました。

圧巻のF-2機動飛行でフィナーレ

そして航空祭の締めくくりは、多くの航空ファンが注目していたF-2戦闘機の機動飛行です。

直前に行われたF-15の展示飛行がやや控えめな内容だったこともあり、F-2への期待はさらに高まっていましたが、その期待を裏切らない素晴らしい飛行を披露してくれました。

余談ですが、帰りの大阪駅で遭遇した別のツアーに参加されていたおばちゃんが、「F-2がかっこよかったと何度も話されていました。
その方は今回が初めての航空祭だったようですが、最初の航空祭が美保基地だったのはとても良い思い出になったのではないでしょうか?

大満足の美保基地航空祭2026

C-2輸送機のパワフルな飛行、ブルーインパルスの華麗なアクロバット飛行、そしてF-2による迫力満点の機動飛行。

今年の美保基地航空祭は見所が非常に多く、ご参加いただいた皆様にもご満足いただける一日となりました。

ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。
次回の航空祭ツアーでも、皆様のご参加を心よりお待ちしております。

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