CH-47 チヌークCH-47J チヌーク

CH-47 チヌーク

高い輸送力を持つ名機

CH-47は、ボーイング・ロータークラフト・システムズ社で開発されたタンデムローター式の大型輸送用ヘリコプターです。愛称はチヌークです。
155mm榴弾砲と弾薬に加え、砲の運用に必要な兵員を含めて空輸できる高い輸送能力を持っていたことから、1965年に始まったベトナム戦争で大量に投入され大活躍しました。配備開始から半世紀が経過した現在でも、最新モデルであるF型が生産されており、未だに後継機が登場していないという名機中の名機です。
自衛隊では「CH-47J」という名称でしたが、後に改良が加えられ「CH-47J(JR)」と改称しています。配備する全てのCH-47Jが「LR」型になってからは再び「CH-47J」の名称で呼ばれています。

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全長 15.88m
全幅 4.80m
全高 5.69m
最高速度 約163kt
航続距離 約1,000km(6t搭載時)