7月出発以降の夜行バスはリニューアルサイトよりご予約ください。

リニューアルサイトはこんなに便利!!

★マイページ機能が追加
これまで電話のみの対応だった、「予約のキャンセル」や「予約内容の確認」、「乗降場所の変更」がマイページから可能に!
★自転車および楽器の積込みがインターネットより予約可能
★ポイントシステムの導入
バス代金の1%がポイントとして貯まり、1ポイント=1円として乗車代金のお支払いにご利用いただけます。
※ポイントの利用には10ポイント以上所有している必要があります。
※ポイントを使用したご予約にはポイントは加算されません。
★キャンセル待ち機能(今後導入予定)

リニューアルサイトへ

予約の際は会員登録が必要の為、必ずメールアドレスが必要となり、メールアドレスをお持ちでないお客様はご予約いただけません。またお電話でのご予約は一人様200円割増からお一人様500円割増となります。
×

芦屋基地航空祭2016

  • 2016.10.09 曇りのち晴れ
  • 来場者数:5万人

芦屋の空に描かれた見事なスタークロス

    • 芦屋基地の上空に描かれたスタークロス! 写真提供:誠さん

連休の中日に開催された芦屋基地航空祭。開催日4日前に急遽F-16の飛行展示が発表され期待が膨らむ中、今年もブルーストークツアーは「名門大洋フェリー」にて九州へ向かいます!

夜行バスとは違い、フェリーは移動も楽しみの一つ。船内のレストランで舌鼓を打つもよし、デッキに出て大阪、神戸の夜景を堪能するもよし。何度乗ってもフェリーの旅は心がウキウキします。そしてフェリー移動の最大の魅力は何と言っても足を伸ばしてゆっくり寝れること!翌朝に疲れを残さず思う存分航空祭をお楽しみいただけますよ。

  • 今年も九州へは名門大洋フェリーで向かいます
  • フェリーから見える夜の明石海峡大橋
  • 個室風の2等洋室でゆったり

翌朝、北九州の新門司港からバスで基地へ向かいます。基地の南側に位置する芦屋競艇場の臨時駐車場へ6:30に到着。ブルーストークツアーは早朝着が基本!

この時間には駐車場に乗用車の姿はなく、これならシャトルバスで基地まで移動できるなと思い乗り場に向かうと、なんと大行列!!歩いても30分弱で基地に着くので、徒歩で向かうことにしました。

  • 基地に到着したのは観光バスの中で2番目
  • 早朝の臨時駐車場の様子
  • 開門直後の手荷物検査場

シャトルバス乗り場は大行列でしたが、それでも他の航空祭に比べると、来場者は少ないのが芦屋基地の特徴。いつもは飛行展示をメインにレポートしていますが、今回は地上展示をレポートすべく、まずは地上展示されている飛行機を間近で見ることができる人気の『花自動車』に乗車してみました。芦屋基地ではT-4やブルーインパルスの他、YS-11、UH-60J、T-5、TC-90等が見れました。

続いて、C130のキャビン展示とT-4のコックピット公開を立て続けに見学し、最後にペトリオットを見学。そうこうしているうちに、三沢基地から岩国基地を経由してきたF-16が登場!!そのダイナミックな飛行に会場はどよめいていました。

  • 手作り感満載の花自動車
  • どーですかこの近さ!
  • 遠目にコックピットも見る事ができました
  • 色んな計器がありますが、殆ど分かりません
  • F-16による圧巻の飛行 写真提供:市川 操さん

午後からはお待ちかね、ブルーインパルスの登場!朝方に出ていた雲もこの頃にはほとんど消え、演技内容はめったに見ることができない第一区分での飛行が実施されました。逆光で写真撮影には皆さん苦労されたようですが、素晴らしい演技が見れて最高の一日になったのではないでしょうか?

航空祭には興味があるけど、体力に自信がない方、来年はゆったり楽しめる芦屋基地航空祭に行ってみませんか?

  • 一時も目が離せません 写真提供:誠さん
  • これぞ神技!! 写真提供:市川 操さん
  • 最高のブルーインパルス日和です。
  • 教官パイロットによるT-4編隊飛行 写真提供:誠さん

芦屋基地航空祭の紹介ページはコチラ

PAGE TOP